BCD補正回路
10進1桁として扱えるよう、必要なときに補正する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 分類 | 演算回路 |
| 難易度 | ★★★★★ |
| 主な用途 | 10進表示用の補正 |
| 状態保持 | 構成による |
| リセット | 必要 |
できること
2進数の加算結果をBCDとして表示するため、10以上になった場合に補正値を加えます。
仕組み
BCDでは1桁を0000~1001で扱うため、1010以上になった場合や繰り上がり条件に応じて補正します。
回路例
作るときのポイント
- 補正条件を明確に分ける
- 加算前と補正後の保持状態を混同しない
- 表示回路のビット順を統一する
応用
- 10進電卓
- 桁上がり表示
- 数値カウンタ
学習ルート
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|---|---|
| 2進数加算回路 | 電卓 |