ちらかすの仕様と自動化
仕様
- ちらかすはポケモンの位置ではなく、すみかの位置で決まる。
- キットの家の場合は、周囲1マス(斜めは含まない)に散らかる。
- 自作の家の場合は、家内の床、家の壁の外1マスに散らかる。
- ちらかすマスに地面が無いと、散らかされない。
- 扉やかなあみは地面判定されない。
- ブロックのみが地面として判定される。
- ちらかすマスに物が置いてあると散らかされない。
- 開いている扉の場合は散らかされる。
- ただし、あげさげまどの場合は散らかされない。
- ちらかすマスに液体があると、散らかされない。
- ちらかすマスが限られている場合は、そのマスに集中して散らかされる。
- しわけるポケモンによって、拾われる。
- 視界に入っているとちらかさない。1
未確定
- 15分おきに判定が発生している?
- 5つ以上は回収するまで散らかされない?
- みつは1つまで?
家のサイズ
大きいポケモンは小さい家に住んでくれない。以下に一部のちらかす要員について、居住可否をまとめる。
おへやキット(一番小さい家)でもOK
- イトマル
- ウパー
- キラーメ
- キラフロル
- チルット
- ツタージャ
- ミツハニー
- ラフレシア(意外とOK)
こやキット以上じゃないとダメ
- アマルルガ
- オノノクス
- ドオー
- ノクタス
- ハピナス
- フシギバナ
自動化
前述の通り、ちらかされる条件に制限があるため、しわけるでの回収以外では、クロック回路を使った回収機能の切り替えが必要である。
水流方式1
液体があると、散らかされないため、定期的に水をON/OFFする必要がある。
以下は、ちらかすとしわけるの仕様をまとめ、実用的な回収方法を初めて紹介した報告。
水流方式2
ちらかす位置の仕様を検証し、最小限の通路・家で回収を実現した報告。
扉方式
扉を使うことで、水が浸透してしまうキットの家でも自動回収を実現した報告。
キットの家に住んでいるポケモンは、寝る時に家の中に入る。家の中のポケモンは、25匹の同時表示制限に含まれない2ため、より多くのポケモンを表示することができる利点がある。
- 扉が開いている時はちらかされることを利用して、近接した扉2枚の内、片方が常に開いている状態にする。
- 扉は閉まる時に、落ちているアイテムを東に移動する性質があるため、クロック回路で扉を開け閉めし、アイテムを移動させて回収する。
複数の家を並べる際の注意点
扉→センサー→扉→センサーと繋いでも、異なるセンサー間ではエリア移動時にズレが発生します。
そのため、むせんそうでんき + 家電を使うなどで、全てのセンサーを完全に同時に反応させる必要があります。
扉方式を具体化したもの
動画内では以下の2パターン紹介している。
- 省スペース: 扉を連ねることで、順々に運んでいく方式
- かんたん: 2軒ごとに1セットの扉を用い、水路に落とす方式
省スペース版では各センサーが完全同じタイミングで動くようにしているが、それでも稀に不具合が出るため、かんたん版を推奨する。
水流方式3
効率がそこそこ高く、安定性が非常に高いため、管理人KYU推奨の方法。 前述のように、キットの家によって表示数制限を緩和しつつ、複雑な扉での輸送を避けることができる。